特定福祉用具販売について

介護保険の認定を受けている方は、対象となる特定福祉用具が
年間10万円を上限として1割もしくは2割の自己負担でご購入いただけます。
(年間限度額10万円を超えた部分は全額自己負担となります。)

何でも福祉用具であれば購入できるのではなく、以下の用具に限ります。

1. 「腰掛便座(ポータブルトイレ)」
  排泄ケアは人の尊厳を守るケア。
  「できるだけ自力で」を促す努力が大切です。

2. 「入浴用補助用具」
 家の中でも最も安らげる時間を過ごせるお風呂。
 実は一番転倒事故の多い危険な場所です。
 動作をフォローする補助用具を使用して転倒の危険を無くし真のくつろぎを!


シャワーチェアー


浴槽用手すり


浴槽内いす

3. 「簡易浴槽」
 簡易浴槽とは、浴室での入浴ができない方のために、自分の居室などで入浴が
 できるようにする浴槽です。「ポータブル浴槽」とも呼ばれ、空気式や折りたたみ式、
 立て掛け式などがあります。


4. 「自動排泄処理装置の交換可能部品」
 自動排泄処理装置本体は福祉用具貸与の対象となっていますが、
 尿を受けるレシーバー(交換部品)は特定福祉用具販売の対象となります。



5. 「移動リフトのつり具の部品」  移動リフト本体は福祉用具貸与の対象となっていますが、
 つり具は特定福祉用具販売の対象となります。


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